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 さあ、07年獅子の会「飛騨高山・白川郷の旅」を書き始めましょう!

 昨年の手帳を振り返ってみると、7月16日、17日の団塊サポート.com「ぽころこネット陶芸教室」取材収録がてら、四十八滝しぶきの湯や、ヤスダペンションの下見を終え、7月27日に幹事打ち合わせを開催したときが、旅行準備の第一段階だったと思います。

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 この時点での原案には、初日・二日目としぶきの湯にたっぷりと浸かり、白川郷観光は、時間的に余裕がない感じで、まったく射程から外れていたと思います。

 この時点で、女性幹事たちの意見がもめにもめ始めたと、おぼろげに記憶いたしております(笑)

 「何で湯上りの一杯にこんなに予算を組まなきゃならないの?」「それは、しぶきの湯のマイクロバスを活用させていただくためでもあるのです」「貸し切りバスは考えられないの?」などなど、Shoは艦砲射撃にあいながら、「今年の旅行も、行くまでに大嵐になりそう・・・」と、一昨年の箱根旅行の疲労困憊(笑)を思い出してしまいました。

 二日目をゆったり高山市内の朝市観光やヤスダペンション近くの飛騨の里で遊び、あるいはしぶきの湯で過ごすか、観光派と温泉派の二手に分かれて行動するかなどの議論のうちに、忽然と白川郷観光の動議が持ち上がりました。

 「すでに数年前、高山旅行を格安で体験した獅子の会の5~6人のメンバーは新しい体験、例えば白川郷観光などを盛り込まないと納得しないんじゃないの?」のnobuさんの強烈な一言に、大きく企画が揺れ始めました。

 

(宴会時の幹事挨拶)

 こんなに楽しい、素晴らしい、鹿児島甲南高校20期同期「獅子の会」旅行となり、幹事の一人として、心から御礼申し上げます。

 こんなに和気あいあいと打ち解けた楽しい会や旅行はあり得ないかなと思っています。

 こうした楽しい獅子の会を、120歳になるまで続けたいと思っています。

 みんなが100歳になったら是非、メンバーのソプラノ歌手やジャズダンサーのジョイント発表会などを、団塊サポート.comが幹事となって開催いたしますので、元気で長生きしつつ、請う御期待!(笑)

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