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大テーマ1編集

(団塊サポート.com内記事:活き活き団塊広場「考察」)  団塊世代必読!今なすべきことは、自らの新しい「ゴール」を定めること!編集

(団塊サポート.com内記事:マネーカフェ塾「語らう」)  団塊世代の「ご夫婦の生きがい達成の資金計画」として、「一億円以上の資金にどう対処すべきか」編集

個別問題テーマ1編集

 私は、早期リタイア組の57歳男性です。団塊世代向けのネット事業を起業したばかりです。これを成功させ、団塊世代のお役に立ちたいことと、事業を維持しながらセカンドライフを充実することを目標にしています。事業立ち上げで、自らの退職金を資本金にほとんどすべて投入し、現在は妻の蓄えの残りで老後資金を考えざるを得ません。手持ちの資金で、1億円の老後資金を準備できる可能性はあるのでしょうか?妻の手持ちは1000万円くらいです。

 こんにちは!早期退職してネット事業を起業されるなんて、すごいですね。起業には資金もかかり、老後を考えると不安になりますね。 大切な資金は大事に運用したいところです。ライフプランニングを考える上で、現金以外にも、保険、将来もらえる年金なども加えて、総合的に考える必要があります。また、手持ち資金だけでなく、今後の費用なども見積もって、運用利回りなども考える必要があります。 まずは、上記に関連する問題解決のための基本的な各テーマを下記に、問題提起させていただきます。基礎的な質問を網羅・回答しながら、具体的な個別テーマ「1000万円の手持ち資金で、1億円の老後資金の準備」について考えていきたいと思います。編集

 ありがとうございます。本当に、1000万円の手持ち資金が1億円になるんですか!? 信じられないですね。分からないことばかりですので、よろしくご指導のほど、お願い申し上げます。


① トータル・ファイナンシャル・プランニング・サービスという概念があるようですが、具体的にはどのようなサービスなのかを詳しく教えてください。編集

②「多様な団塊世代のライフスタイル」を支える「ライフプラン」を構築するに当たって、「ライフプランニングの基礎知識」には、どんなものがあるのでしょうか?編集

③ FPの三種の神器と言われるものにはどんなものがあり、またその中の「ライフイベント表」とはどんな役割を果たす表なのでしょうか?編集

 プランニングを行う場合に「キャッシュフロー表」「バランスシート」と共に活用されるのが「ライフイベント表」です。顧客及び家族の入学、結婚、就職、定年、旅行等起こりうるイベントを時系列で表にしたもので、年齢ごとに将来必要と思われる資金計画について、曖昧だった「夢」の段階から具体的な「目標」に落とし込みます。編集

 ありがとうございます。何だか、企業の事業計画書に似たところがありますね!もっとも、個人の人生も重要な大事業ではありますけれども。


④ 団塊世代の「リタイアメントプランニング」を進めるにあたって、ファイナンシャルプラン上の基本的な考え方は、どんなものがあるのでしょうか?編集

 将来の「夢」を願うだけでなく、期限を設定することにより「目標」に置き換えることが必要です。そこで現状とのギャップを認識し、「期限」が運用期間・積立期間となって具体的な方針が策定できます。例えば自分夫婦や家族で考えることにより、互いの価値観や優先順位の相違や差を知ることも大切です。編集

 生きがいとしての「夢」を具体的な「期限付き目標」に置き換えるのですね。夫婦喧嘩はいつもしてますが、夫婦二人して、まずは「夢」から語り合ってみたいと思います。(m(__)m)


⑤ リタイア後の、ニューライフプラントしての自らや夫婦のゴールを考えるときに、考えられる状況とは、一般的にどんなことが考えられるのでしょうか。編集

⑥ 一般的に蓄えを使うことを前提にゴールを向かえた方が、現世に残しておき、旅立ったあとのために、残しておくべき最低限の資産といえば、どのくらいの金額が理想なのでしょうか。編集

⑦ 日本人の「平均寿命」と、団塊世代(60歳基準)の「平均余命」は、現在どれくらいなのでしょうか。編集

 平均余命とは、その年の死亡率などを基にして、年齢別・男女別に平均余命などを計算したもので、男性22.41年 女性27.92年となりました。平均寿命とは0歳時の平均余命のことで、男性79.00年、女性の平均寿命は85.81年と対前年比で男は0.44年、女は0.29年上回っています。(平成18年簡易生命表)編集

 平均余命と平均寿命は別の意味なんですね。どうも、同じ意に取り違えることが多くて。反省します。



⑧ 一般的に、夫婦二人で平均余命を超えた暮らしを維持せざるを得ないときの、夫婦の医療費は年間どのくらい見積もっておくべきなのでしょうか。編集

⑨ 将来のある一定期間、夫婦の内のどちらかに認知症などを想定する場合に、介護体制として年間どのくらいの費用を見積もっておく必要があるのでしょうか。編集

⑩リタイア後の生きがい達成を目標とした生活設計を構築する場合、標準的な平均生活費がかなり不足する場合の、モデルケースになるような工夫プランがありましたら教えてください。編集

⑪ 標準コース生活レベルの方が、ゆとりコースの生活レベルの生きがいを求めるときに、チャレンジしてほしいライフプランニングのモデルがあれば教えて下さい。編集

⑫ 団塊世代が、40年~50年分のプランニングを構築するときに、参考となるようなキャッシュフロー表など、さわりのプランニングをお願いできればと思います。編集

⑬ 60歳以降、平均余命までの夫婦二人の老後生活必要資金として、標準的な必要総額とゆとり型の必要総額とが試算されているようですが、それぞれの内訳と、月々どのくらいの金額の差があるのでしょうか。編集

⑭ 単純に1000万円の原資を4%の複利で、そのまま使わずに40年間運用し続けたと仮定すると、最終貯蓄金額はいくらになるのでしょうか。編集

 1,000万円を1年複利で40年間運用すると… なんと4,801万円になります。複利とは、利息を受け取ってしまうのではなく、元本に加えてさらに運用する方法です。利息を受け取ってしまう単利運用と比べると効果は大きくなります。ちなみに単利運用で、受け取った利息を再投資しない場合の最終貯蓄金額は3,600万円となります。長期の運用をする場合、利息を受け取ってしまうのではく、複利の力を借りる方が効果的です。編集

 そ、そうなんですか!わずか4%の複利で、1000万円が5000万円近くに!? 信じられないですね!!!


⑮ 具体的に、1000万円の資金で、60歳の夫婦が平均余命まで生きるとして、総額1億円をトータル運用で捻出しつつ、赤字なしで老後を暮らしきるモデル・キャッシュフロー表とはどんなプランなのでしょうか。編集

⑯ 十人十色、好みがそれぞれ違うと思いますが、性格やタイプ別にしっくりといき、長期的に継続投資できる「マネーポートフォリオと金融商品」の選び方のモデルがあれば教えてください。編集

⑰ 金融商品にはリスクがつきもので、運用後に元本を失ってしまうことさえありますが、リスクに対する考え方と、リスクヘッジの基本的な手法にどんなものがあるのか教えてください。編集

⑱ ライフ・パートナーとしてのファイナンシャルプランナーに、構築済みのプランニング全体を見直す相談をする際に、見直しを決断する重要なポイントとはどんなことが考えられるのでしょうか。編集

⑲ マネーカフェで面談を希望し、独立系ファイナンシャルプランの相談を受けたい場合の、基本的な手続きとポイントを教えて下さい。編集

 上記の各論テーマ(問題提起)に対する「未完成・荒削りの質問及び回答原文」は、株式会社ノースアイランドの一般向けFPワンストップソリューション事業「マネーカフェ」のスタッフやwikiaサポーターからご提供いただき、ベースのやりとりが進行いたしますので、ノースアイランド所属FPの方々や、団塊サポート.comスタッフ、wikiaサポーターの方々をはじめ、多くの皆様から、「未完成・荒削り質問や回答原文」そのものにどしどし書き込み・編集を賜り、読者の方が分かりやすい形にまとめていただき、また、多くのコメントをお寄せいただければ幸いです。

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